スズイチのブログ

世間から無視された人へ

原付 タイヤが小さくて空気が入れにくい。

僕は会社へは原付で通勤している。 車種はスズキの「レッツ4バスケット」 しかしこのバイクの後輪のタイヤに、空気を入れるのがとても難しいのだ。 タイヤの直径が小さすぎて、空気入れの口針をくっ付けることが出来ない。 そこでネットで調べた結果、「デ…

組体操の思い出

国連の「こども権利条約」委員会が日本の組体操の危険性を審査するらしい。 『極めて危険で重大な事故も起きているのに子供を守る方策を講じていない』 小学6年生の時、運動会の行事で組体操をやりました。 運動が苦手な僕は組体操のみならず、人前で注目さ…

「技能実習」とは名ばかりの単純作業

昨年の秋ぐらいから、僕の働いている自動車部品工場へ中国人技能実習生4名が働いている。全員男で20代です。 とても仕事のスピードが速く、気のいい好青年ばかりです。 みんな背が高いです。180ぐらいあるでしょうか。以前来ていたベトナム人実習生た…

「孤独が素晴らしい」のは、有名人や社会的地位が高い人間だけ。

『「さみしさ」の研究』を読んだ。 著者であるビートたけしの「老後」や「孤独」に対する物事の考え、人生観、思想などが綴られている。 2019年現在、「老後は素晴らしい」「孤独は己を成熟させるチャンスだ」というような内容の本や書籍が本屋に溢れている…

学生時代の友人をネットで検索してみた。

みんな、今、何してんだろうな。 そうだ、ネットで検索してみよう。 少々、悪趣味な考えだが、学生時代の、そして今は疎遠になってしまった、かつての友人の現在を知りたくて、覚えている友人達の名前を片っ端から検索してみた。 すると、なんと同級生のTく…

幼馴染のHくんは中学校の英語の教師になっていた。

つい先日、何気なく何となく意味もなく、学生時代の、そして今は没交流である、友人達の名前をネットで検索していた。 そうしたら、何と、同い年で幼馴染のHくんが、現在、中学校の英語の教師をしていることを突き止めた。 ネットに公開されている某中学校の…

夜勤 誰とも会話しないまま終了する

僕は工場で働いております。 夜勤の場合は夜8時から翌5時までとなっております。 夜7時40頃には会社に到着して、日勤のリーダーからの指令や引き継ぎを受けます。 そして夜勤に入るわけですが、その日の仕事内容やポジションによっては誰とも会話せずに…

夜勤に入る時の気の落ち込み

僕が勤めている工場は日勤と夜勤があります。 一週間ごと交互に入れ替わります。 時間は日勤8:00-17:00 夜勤は20:00-5::00です。 夜勤が始まる月曜日の昼間。とても気分が落ち込むのです。 嫌だなぁ。辞めたいなぁ。死にたいなぁ。 顔…

原付のグリップヒーター

朝と夜が寒くなってきました。原付で通勤している僕にとっては辛い季節です。 勤め先の工場が人里離れた山奥にあります。通勤に1時間ぐらいかかります。 以前は手袋を2重にしていましたが、それでも手が冷えてしまい、痛さに悶絶し、耐えきれない時は道脇…

僕は若ハゲ。

僕は若ハゲです。 今年36歳になるが、前頭部からつむじくらいまで、髪の毛が抜け落ちていて毛根が消滅しており、地肌がつるつる剥き出しの状態です。 髪の毛が大量に抜け始めたのは22歳くらいからです。風呂に入って洗髪するときに大量にごっそり髪の毛…

頭の回転が悪いって言われた。

大学卒業後は、地元の製紙会社に就職した。 しかし僕はその会社で大きな挫折を経験する事になる。 自分の要領の悪さに気づかされたのだ。 先輩達から陰口悪口を言われてしまった。 「アイツは頭の回転が悪い」 馬鹿にされた時は凄く傷ついた。 割と入社直後…

ps2版「ドラゴンクエスト5」をクリアした感想。

つい先日、ps2版の「ドラゴンクエスト5」をクリアしました。 休日しかプレイする時間がなく、クリアするのに2か月以上、掛かってしまった。 とても面白いストーリーだったが、ゲーム内における登場人物と実際のプレイヤー(僕)の間に若干の感情の差異があ…

暑いし、暇だから、市営プールで泳いできた。

先週の日曜日、家に居ても暑いし、する事がなく暇だから、市営のプールで泳ぎに行った。 家から原付で15分程度で行ける、縦25メートル、横8コースのどこにでもありそうな屋内プールだ。入場料200円。 行ったら、めちゃくちゃ人がいた。親子連れや子…

人材不足のため、とりあえず各ラインの効率性を調査することになった。

僕は自動車部品工場に勤めている。 その工場で、今、人材不足に悩まされている。 立地条件や少子化の影響なのか、新入社員が集まらない。関連会社の社員やアジア系の技能実習生などで人材を確保している状態だ。 僕の担当しているラインは今まで日勤夜勤共に…

僕にとって、大学進学は意味がなかった。

高校卒業後に地方の私立大学に進学した。専攻学部は「国際経済学部」でした。 親元の実家を離れての賃貸アパート一人暮らし。家賃や生活費などは親からの仕送りがあったので、基本的には生活に困ることはなかった。学費も親が出してくれた。 そんな至れり尽…

「イギリス人アナリスト 日本の国宝を守る」を読んだ感想

「イギリス人アナリスト 日本の国宝を守る」著デービッド・アトキンソンを読みました。 この本には日本経済の悪い点や改善点が書かれており、読んだ後では日本に対しての印象が随分変わってしまいます。 僕の中では、残念ながら日本の「高度経済成長」の幻想…

映画「マイ・インターン」を観た感想

映画「マイ・インターン」を観ました。 定年後、妻に先立たれてする事がなくなったデニーロが、アン・ハサヘェイが経営する服飾関係のネットショップに再就職する、という内容です。 もちろん、ただ単に、再就職しました、生きがいが出来ました、終わり、と…

映画「チャイナタウン」を観た感想

1974年のアメリカ映画「チャイナタウン」を観た感想を書いていきます。 思ったよりも、この映画のストーリーはよく練られていた。観る前はもっと単純なストーリーかなと勝手に思っていたが、少なくとも僕の頭では少々難解な物語でした。 主演はジャック…

独身の僕が「だんな デス・ノート」を読んでみた感想

「だんな デス・ノート」 宝島社 を読んでみた。 36歳の独身男性である僕がこの本を読む理由は単純に結婚生活とはどういうものか興味があったからだ。 そして読んで驚いた。この本には夫に対して不満を持つ妻たちの罵詈雑言に溢れている。 結婚生活の悪い部…

僕の勤めている工場の現状 人手不足のため現存するメンバーによる残業ゴリ押し生産

僕は現在、自動車の部品を製造する工場に勤めている。 最近、残業時間が増えている。 日勤と夜勤の交代制なのだが、日勤は7:00-20:00.夜勤は20:00-7:00までとなっている。 世の中にはこれ以上の長時間勤務に就いているブルーカラーの工…

15年飼っていた犬が死んだ。

4月某日。15年飼っていた犬が死んだ。老衰だった。 死ぬ1週間前からエサを食べなくなり寝たきりになった。そのまま昼夜を問わず、突発的に鳴き声を上げてるようになった。理由はよく分からないが、犬なりに体調の悪さを僕たち人間に訴えていたのだろう。…

アジア系技能実習生 その4

僕は自動車部品工場で働いている。 そこでは4人のベトナム人が技能実習生として働いている。 その中の一人が3月いっぱいで退社することになった。彼はまだ40歳半ばであり、僕にとっては晴天の霹靂だった。 その人は、日本の大学院を卒業して日本語を流暢…

コンビニの可愛い女性店員に連絡先を渡してみた。

僕は自動車部品工場に勤めている。 そこは日勤と夜勤の交代制だ。一週間ごとに変更していく。 日勤の場合は昼食に弁当が支給されるが、夜勤の場合は自分で夜食を用意しなくてはいけない。 僕の場合は通勤途中のコンビニで買っていた。 そこのコンビニに可愛…

老犬の無駄吠え

僕は犬を飼っている。 柴犬の雄で2002年頃に飼い始めた。現在の年齢は人間に例えると80歳ぐらいになるらしい。 その犬が、今年の初めぐらいから後ろ足の筋肉が衰えて歩行が困難になった。栄養が届かなくなって足が細くなってしまった。元気な頃は1時…

アリ対猪木 アメリカから見た世界格闘史の特異点 を読んだ感想

「アリ対猪木 アメリカから見た世界格闘史の特異点 ジョシュ グロス」をやっとこさ読み終えた。 この本は1976年6月26日に行われた「モハメドアリ対アントニオ猪木」について主にアメリカ人視点から描かれたノンフィクション本である。 「アリ対猪木」…

アジア系技能実習生 その3

僕は自動車部品製造の工場に勤めている。 先日、朝礼で課長から全職員に対して「2月分の生産性が落ちている」と注意を受けた。先月の1時間当たりの生産量がガタ落ちという。 僕の工場では、生産者(労働者)が部品を自動溶接機にセットして、溶接し終えた…

本音で生きる 堀江貴文 を読んだ感想

この本に書かれている大まかな概要は以下の通りである。 思っている事は遠慮しないで相手に言おう。 陰口や仲間外れは無視しろ。 「お金がないからできない」「時間がないからできない」「自分には才能がない」と いう言い訳はやめろ。とりあえずやってみろ…

小学生の時に僕をいじめていた奴の現在

僕は小学5年生の時にオカモトという同じクラスメートの男にいじめられていた。 ノートに落書きされたり私物を盗まれたり小突かれたり。 昼休み中の教室内で「おい、女子! いいもん見してやるよ!」と僕のパンツを無理やり脱がしてきた。下半身丸出しにされ…

創作「お話出てこい」

小学校の給食時間に「お話出てこい」というラジオ童話が校内放送されていた。 4歳上の兄がそれに影響されて、自身で物語を創作して小学校への道すがら僕に聞かせてくれるようになった。 だが兄の話す物語は当時流行していたマンガやゲームからのパクリ寄せ…

お話出てこい

小学校の給食時間に「お話出てこい」という校内放送があった。 童話やおとぎ話を朗読するもので、録音されたカセットテープか何かで放送していたと思われる。 内容はあまり覚えていないが、opの「お話出てこい♪ お話出てこい♪ ドンドコドンドコ♪ 出てこい こ…