僕は若ハゲ。

僕は若ハゲです。 今年36歳になるが、前頭部からつむじくらいまで、髪の毛が抜け落ちていて毛根が消滅しており、地肌がつるつる剥き出しの状態です。 髪の毛が大量に抜け始めたのは22歳くらいからです。風呂に入って洗髪するときに大量にごっそり髪の毛…

頭の回転が悪いって言われた。

大学卒業後は、地元の製紙会社に就職した。 しかし僕はその会社で大きな挫折を経験する事になる。 自分の要領の悪さに気づかされたのだ。 先輩達から陰口悪口を言われてしまった。 「アイツは頭の回転が悪い」 馬鹿にされた時は凄く傷ついた。 割と入社直後…

ps2版「ドラゴンクエスト5」をクリアした感想。

つい先日、ps2版の「ドラゴンクエスト5」をクリアしました。 休日しかプレイする時間がなく、クリアするのに2か月以上、掛かってしまった。 とても面白いストーリーだったが、ゲーム内における登場人物と実際のプレイヤー(僕)の間に若干の感情の差異があ…

暑いし、暇だから、市営プールで泳いできた。

先週の日曜日、家に居ても暑いし、する事がなく暇だから、市営のプールで泳ぎに行った。 家から原付で15分程度で行ける、縦25メートル、横8コースのどこにでもありそうな屋内プールだ。入場料200円。 行ったら、めちゃくちゃ人がいた。親子連れや子…

人材不足のため、とりあえず各ラインの効率性を調査することになった。

僕は自動車部品工場に勤めている。 その工場で、今、人材不足に悩まされている。 立地条件や少子化の影響なのか、新入社員が集まらない。関連会社の社員やアジア系の技能実習生などで人材を確保している状態だ。 僕の担当しているラインは今まで日勤夜勤共に…

僕にとって、大学進学は意味がなかった。

高校卒業後に地方の私立大学に進学した。専攻学部は「国際経済学部」でした。 親元の実家を離れての賃貸アパート一人暮らし。家賃や生活費などは親からの仕送りがあったので、基本的には生活に困ることはなかった。学費も親が出してくれた。 そんな至れり尽…

「イギリス人アナリスト 日本の国宝を守る」を読んだ感想

「イギリス人アナリスト 日本の国宝を守る」著デービッド・アトキンソンを読みました。 この本には日本経済の悪い点や改善点が書かれており、読んだ後では日本に対しての印象が随分変わってしまいます。 僕の中では、残念ながら日本の「高度経済成長」の幻想…

映画「マイ・インターン」を観た感想

映画「マイ・インターン」を観ました。 定年後、妻に先立たれてする事がなくなったデニーロが、アン・ハサヘェイが経営する服飾関係のネットショップに再就職する、という内容です。 もちろん、ただ単に、再就職しました、生きがいが出来ました、終わり、と…

映画「チャイナタウン」を観た感想

1974年のアメリカ映画「チャイナタウン」を観た感想を書いていきます。 思ったよりも、この映画のストーリーはよく練られていた。観る前はもっと単純なストーリーかなと勝手に思っていたが、少なくとも僕の頭では少々難解な物語でした。 主演はジャック…

独身の僕が「だんな デス・ノート」を読んでみた感想

「だんな デス・ノート」 宝島社 を読んでみた。 36歳の独身男性である僕がこの本を読む理由は単純に結婚生活とはどういうものか興味があったからだ。 そして読んで驚いた。この本には夫に対して不満を持つ妻たちの罵詈雑言に溢れている。 結婚生活の悪い部…

僕の勤めている工場の現状 人手不足のため現存するメンバーによる残業ゴリ押し生産

僕は現在、自動車の部品を製造する工場に勤めている。 最近、残業時間が増えている。 日勤と夜勤の交代制なのだが、日勤は7:00-20:00.夜勤は20:00-7:00までとなっている。 世の中にはこれ以上の長時間勤務に就いているブルーカラーの工…

15年飼っていた犬が死んだ。

4月某日。15年飼っていた犬が死んだ。老衰だった。 死ぬ1週間前からエサを食べなくなり寝たきりになった。そのまま昼夜を問わず、突発的に鳴き声を上げてるようになった。理由はよく分からないが、犬なりに体調の悪さを僕たち人間に訴えていたのだろう。…

アジア系技能実習生 その4

僕は自動車部品工場で働いている。 そこでは4人のベトナム人が技能実習生として働いている。 その中の一人が3月いっぱいで退社することになった。彼はまだ40歳半ばであり、僕にとっては晴天の霹靂だった。 その人は、日本の大学院を卒業して日本語を流暢…

コンビニの可愛い女性店員に連絡先を渡してみた。

僕は自動車部品工場に勤めている。 そこは日勤と夜勤の交代制だ。一週間ごとに変更していく。 日勤の場合は昼食に弁当が支給されるが、夜勤の場合は自分で夜食を用意しなくてはいけない。 僕の場合は通勤途中のコンビニで買っていた。 そこのコンビニに可愛…

老犬の無駄吠え

僕は犬を飼っている。 柴犬の雄で2002年頃に飼い始めた。現在の年齢は人間に例えると80歳ぐらいになるらしい。 その犬が、今年の初めぐらいから後ろ足の筋肉が衰えて歩行が困難になった。栄養が届かなくなって足が細くなってしまった。元気な頃は1時…

アリ対猪木 アメリカから見た世界格闘史の特異点 を読んだ感想

「アリ対猪木 アメリカから見た世界格闘史の特異点 ジョシュ グロス」をやっとこさ読み終えた。 この本は1976年6月26日に行われた「モハメドアリ対アントニオ猪木」について主にアメリカ人視点から描かれたノンフィクション本である。 「アリ対猪木」…

アジア系技能実習生 その3

僕は自動車部品製造の工場に勤めている。 先日、朝礼で課長から全職員に対して「2月分の生産性が落ちている」と注意を受けた。先月の1時間当たりの生産量がガタ落ちという。 僕の工場では、生産者(労働者)が部品を自動溶接機にセットして、溶接し終えた…

本音で生きる 堀江貴文 を読んだ感想

この本に書かれている大まかな概要は以下の通りである。 思っている事は遠慮しないで相手に言おう。 陰口や仲間外れは無視しろ。 「お金がないからできない」「時間がないからできない」「自分には才能がない」と いう言い訳はやめろ。とりあえずやってみろ…

小学生の時に僕をいじめていた奴の現在

僕は小学5年生の時にオカモトという同じクラスメートの男にいじめられていた。 ノートに落書きされたり私物を盗まれたり小突かれたり。 昼休み中の教室内で「おい、女子! いいもん見してやるよ!」と僕のパンツを無理やり脱がしてきた。下半身丸出しにされ…

創作「お話出てこい」

小学校の給食時間に「お話出てこい」というラジオ童話が校内放送されていた。 4歳上の兄がそれに影響されて、自身で物語を創作して小学校への道すがら僕に聞かせてくれるようになった。 だが兄の話す物語は当時流行していたマンガやゲームからのパクリ寄せ…

お話出てこい

小学校の給食時間に「お話出てこい」という校内放送があった。 童話やおとぎ話を朗読するもので、録音されたカセットテープか何かで放送していたと思われる。 内容はあまり覚えていないが、opの「お話出てこい♪ お話出てこい♪ ドンドコドンドコ♪ 出てこい こ…

引っ越し業者の作業着に胸ポケットが沢山付いている理由

今から約10年前、の24、5歳の頃は日雇い派遣の仕事をしていた。 フルキャストやキャリアロード、今はなきグッドウィルなどの人材派遣会社に身分を登録して派遣先の一日限りの仕事場へと赴くのだ。 色々な職場を経験したが体力的に一番きつかったのが引…

メガネのフレームが折れた

僕はメガネを掛けている。 先日、レンズを水洗いして、水滴を取ろうとして縁の部分を掴んで上下に振ったら、右側の縁が折れた。 何処にもぶつけていない。おそらく金属疲労だろう。僕の顔の歪みで、メガネの右側部分だけダメージを受けて縁の真ん中ぐらいで…

とても白けた高校の卒業式

高校の卒業式。今から17年前になる。 とても白けた思い出がある。 同じクラスのある女子生徒が化粧をしてきたのだ。 高校の最後の日ということで、ここぞとばかりに。 普段の彼女はクラス内では、かなり目立ちたがり屋のハイテンションな女子生徒だった。 …

「年金問題」は嘘ばかり 髙橋洋一 と同い年の年金滞納者

先日、ぶらりと立ち寄った本屋で何気なく本棚を眺めていたら、髙橋洋一さん著書の『「年金問題」は嘘ばかり』が目に留まった。 そのタイトルを見て、僕は思わず4年ほど前に知り合った同い年のオオキ君という男を思い出した。 当時の僕は32歳の施設警備員…

中学の剣道部を経験して本当の自分を知った。

今から約20年前、中学校に入学して剣道部に入部した。 完全な未経験。入部した理由は特にない。しいて言うならば当時対戦ゲームの「サムライスピリッツ」が流行していたからぐらいか。 しかし軽い気持ちで入った剣道部、しかし結果的に人生初の挫折、本当…

0円で生きる 著者鶴見済の感想

「0円で生きる」を読んだ。なるべくお金を使わない生き方を模索している本で、著者は東日本大震災が起きる前から原発稼働に反対していた鶴見済さんだ。先見の明がある方だと思っている。 本は7章に分かれている。以下感想を記していく。 第一章「貰う」 い…

アジア系技能実習生 その2

僕が現在勤めている自動車の部品を造る工場には約30人の従業員がいる。その中に4人のベトナム人がいる。 彼らは優秀だ。モノ覚えが良くて残業や休日出勤を嫌がらず沢山働く。ミスも少ない。軽い日本語も喋れる。そしてホウレンソウがしっかりしている。 …

アジア系技能実習生

2010年ごろ勤めていた自動車部品製造の工場(現在は退社)には沢山の中国人の労働者がいた。 ある部品を20人ぐらいのグループで造っていく製造ラインがあり、僕のポジションは部品や材料を供給していく「水すまし」。 そこのラインは昼夜交代制で、日…

深夜徘徊

僕がいま勤めている工場は、日勤と夜勤の交代制だ。 日勤は8:00-17:00だが、定時で帰れる時は滅多にない。 夜勤は20:00-5:00 夜勤は残業こそないが睡魔というか、睡魔に伴う体への倦怠感との闘いだ。 その感覚と少しでも有利に戦うため…