夜勤に入る時の気の落ち込み

僕が勤めている工場は日勤と夜勤があります。

一週間ごと交互に入れ替わります。

時間は日勤8:00-17:00 夜勤は20:00-5::00です。

夜勤が始まる月曜日の昼間。とても気分が落ち込むのです。

嫌だなぁ。辞めたいなぁ。死にたいなぁ。

顔の表情が自然と引きつって、何もしたくなくなり、鬱状態になります。

なぜそんな状態になるか、というと総じて「仕事が嫌だから」ということになるわけですが、自分でも意外なぐらい気分が落ち込むのです。

日勤の時はさほど嫌な気持ちにはなりません。精々「面倒だな、早く帰りたいなぁ」と思うくらいです。

ということは、深夜に寝ないで働く、ということが肉体的にも精神的にも負荷を掛けているのかな、と自分なりに解釈しております。

いや、本当に夜勤初日の月曜日の昼間は気分が落ち込みます。精神科を受診しようかな、カウンセリングを受けようかなとウジウジ思い悩んでしまいます。

それでも、実際に会社へ出勤して業務に就くと、割と昼間に感じていた鬱積していた気持ちは何処かに消えてしまいます。

そして仕事が終わると解放感が凄まじく、一気に爽状態になります。我ながらとても不思議です。