スズイチのブログ

世間から無視された人へ

夜勤 誰とも会話しないまま終了する

僕は工場で働いております。

夜勤の場合は夜8時から翌5時までとなっております。

夜7時40頃には会社に到着して、日勤のリーダーからの指令や引き継ぎを受けます。

そして夜勤に入るわけですが、その日の仕事内容やポジションによっては誰とも会話せずに仕事が終了する場合があります。

現在、夜勤は3人態勢で行われていますが、それぞれ別の独立したポジションを担当しているので会話しないし、する必要がありません。

夜8時から翌朝5時まで、3人とも無言のまま、黙々と単純作業をやり続ける。休憩時間もそれぞれ別個の場所で休むので談笑することもありません。

人によってはそれが苦痛に感じる場合もあるようです。「今日、まだ誰とも会話していないよ。」と嘆く人もいます。「人が少なくて何だか寂しい」と訴える人もいます。

しかし僕にとっては逆にとても気楽です。誰にも邪魔されずに他人と会話する必要もなく黙々と自分のペースで黙々と作業することができる。ある意味,理想の労働環境ではないでしょうか。

欲をいうならば、「これが日勤であればなぁ」ではないでしょうか。夜勤は体に負担がかかります。かといって日勤では作業者人数がとても多くて人間関係上のストレスを感じることがどうしてもあります。

誰とも会話せず仕事を終えると何だか時間の進みが速く感じます。あっという間に仕事が終わったような感覚になります。