スズイチのブログ

世間から無視された人へ

大学生時代の就職活動 国家公務員 特別区、県庁、市役所の職員

今から10年以上前、僕は大学生でした。

就職活動の時は公務員や民間企業などの採用試験を20回以上受けました。

 

就職活動の結果。採用してくれた企業は何件だったのか。

結論から書くと、採用してくれた会社はゼロ、でした。

わざわざ大学まで行ったのに、就職先が見つからなかったのです。

今だったら不採用の理由はなんとなく分かりますが、当時は不可解不愉快不満足な気分を感じたものです。

 

大学生活は、将来の職業の事など何も考えず、講義に出席して単位を取ることだけしか考えていませんでした。

3年生の年明けの1月頃、ふとした思い付きで公務員を目指すことにしました。

理由は、特にこれといってなく、強いて挙げるなら「安定している」や「給料が良い」などという安易なイメージからです。

とりあえず、地方上級公務員や国家公務員などを見境なく、片っ端から試験を受けてみることにしました。

しかし何よりも試験勉強を開始する時期が遅すぎました。3年生の年明けの1月くらいからスタート。そして試験は5月、6月ぐらい。時間が足りなすぎです。

なぜ、こんなスタートが遅れたのか、というと単に僕自身が「将来のことについて何も考えていなかった」ということに尽きるでしょう。

公務員を目指したのは、あくまで3年生の時に突然閃いた「思い付き」に過ぎません。

それまでは、何にも考えていませんでした。

講義に出席して、単位を収得しているだけの大学生活でした。

今思えば、もっと早い時期、1年生の時から予備校などに通っていればよかったなぁ、と悔恨しています。

勉強の仕方は、とりあえず 本屋に行って、参考書を買いあさり部屋に引きこもって片っ端から問題を解いていくやり方です。

4年生の5月のある日に「地方上級試験の特別区」を受験したけど結果は、

総合得点 102

受験者数 7436

順位 3425

合格者数 805

の大惨敗でした。

 

その後も、国家公務員Ⅰ種、Ⅱ種。市役所、県庁の職員採用試験を受けたが、ことごとく落選。

まず試験会場にて、応募者の数に圧倒されました。物凄い倍率なのです。やはり公務員は大人気です。さらに筆記試験が難しすぎました。手ごたえを感じることはあまりなく、試験終了時点で「こりゃ、だめだなぁ」とあきらめガッカリがっくしモード。

 

公務員試験の全敗。敗因はやはり「準備不足」でしょう。前述の通り、3年生から始めても遅いのです。1年生の時から試験勉強をしなければいけません。大学生の時はー 今もそうかもしれないが― 将来のことなど何も考えていませんでした。